この時期どこの家庭の食卓にも上ることの多いゆずを使ったお料理。でも、時に沢山もらいすぎて困る
なんて贅沢な悩みが生じることありませんか?そんな時に我が家は「ゆず茶」を作ります。冬の感想で痛んだ喉なんかを潤してくれて大助かり。娘は冷たい水で割って、わたしは熱いお湯で割って飲むのが好き
さっぱりしてるし、子供と一緒に作ることも出来るから毎年大抵作ってるの。今年はまだなんだけど、近々作るだろうし、その時は画像もアップしますね
(この記事の下に作り方(レシピ)を載せてますのでよかったら見てみてね
)
ゆずはビタミンCがとっても多いんだよ。どのくらいかって、レモンやみかんの約4倍!!そのほかにもコラーゲン・クエン酸・ビタミンP・カルシウム・・・多数。だっから、美肌効果・風邪防止・脂肪燃焼・疲労回復・肩こりの解消・血圧低下・体を温めるなど沢山の効能もあるんだって。
ゆずは「お風呂」以外にも是非ゆず茶をお試しあれ(#^.^#)
作り方(レシピ)
1、ゆずを流水で洗い、よく水をきる。
2、ゆずの皮を剥き、実とわける。(剥きにくい時は包丁で切れ目を入れると良い。)
3、実と皮についている白いヘタ・綿を取る。 (神経質にならず取れる分だけで全て取る必要はありません。)
4、実を一房づつにわけ、半分に切って種を取る。
5、ゆずの皮を短冊切にする。
6、種をとった実と皮をまぜる。
7、ゆずと氷砂糖を交互に1/3づつ保存容器に詰める。
8、容器のふたを閉めて、冷暗所で約1週間置くと出来上がり。(作ってから数日は容器を軽くゆすってください。)
保管方法
・開封後のゆず茶容器は醗酵を防ぐため、冷蔵庫で保管すると良い。・ゆずの香り、風味を楽しむには作ってから1年以内に飲むのが良い。・ビンでの保管では大きいので、タッパーなどに詰め替えると良い。
ゆず茶作りのポイント
・氷砂糖はロック型氷砂糖を使う方が良いよ。短期で結晶させたクリスタル型氷砂糖より時間をかけ結晶化させたロック型氷砂糖の方が解けるのが早く、よりおいしく出来上がります。
・ゆずと氷砂糖を保存容器に詰める時、氷砂糖が最も上にくるようにすると醗酵を防げます
